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香港 その6

香港旅行編の最終回。
最後の日にまだ行ったことがなかった香港島のビクトリアピークへ。
中環(Central)のバス乗り場から山頂(Peak)行きのバスに乗ると、30分程ですぐに山頂に。
DSC00496.jpg
画像は山頂からの一枚。こうして見ると、海から山(?)までが驚くほど近い。その間の僅かなスペースにこれまで見て来たような景色がギッシリ詰まっているわけだ。

DSC00500.jpg
香港島の反対側。こちらの景色はゆったりとしている。個人的に黄昏時に海を望むのは大好きなので、来て良かった。周りの騒々しい本土からの観光客がいなかったら、もっとリラックスできたんだろうなぁ。

DSC00498.jpg
九龍半島を眺めた景色。
この地平線の先にいずれ目指す中国本土があるんだなぁ。と感慨に浸っていたけれど、相変わらず周りではその本土からの観光客が騒がしい。


山頂からバスで銅鑼灣(Causeway Bay)まで下る。このあたりではトラムの走る姿が見られる。でも自分の見た限りでは、トラムの路線はバスもカバーしているから、これは必要ないのでは?

20051229175536_1.jpg
いつ消えないとも限らない香港のトラムを一枚写真に収めておいた。
奥には香港では一般的な2階建てのバスが。この誰でも思いつきそうな発想は、なぜ日本ではやらないんだろうね。

DSC00488.jpg
クリスマスの熱気はまだ冷めやらぬ様子の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)の街中。
画像は香港中至る所で見かける風景。決してオシャレなオープンエアではないけれど、こういうのって妙に惹かれてしまう。

20051229175456_1.jpg
最後にまた尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のスターフェリー乗り場に。前にも言ったけれど、この場所は何度きても飽きない香港中でも一番のお気に入りの場所。名残惜しくて、高層ビル群の明かりが消えるまで飽きずにずっと夜景を眺めていた。


以上、香港の記事はこれでおしまい。
香港は狭い。多分観光名所なんて3日もあればほとんど周ってしまえるんだろう。それでも来る度にいつも時間が足りないと思う。
ここは日々変化が激しく、今見られるものが次には見られなくなっているかもしれない。かつては香港の玄関口で、市街のど真ん中をはしる滑走路で有名だったという香港啓徳空港も返還と同時にあっさり廃港になってしまったそうだ。香港の人達の日常は外からの観光客に合わせているわけではないんだよね。だから古いものが消え去る前に、できるだけ多くを見ておきたいと思う。そしてなにより香港が好きだ。だからいつも時間が足りないと思うんだろうな。
それでも実際悲観はしていない。来年くらいにまた来るんだろう。それはあの名台詞が既に証明してくれている。

「心を残しておけばいつかまたここに来られるかもしれないのだから」(沢木耕太郎)
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Comment

なんて素敵な終わり方なんでしょう。
だー。
がー。
うー。
↑なんかもがいてる。

⇒はせがわ。

お、久しぶり。
作品の随所にでてくる沢木耕太郎のクサいくらいの台詞がけっこう好きなんだよ。

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