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香港 その4

上環(Sheung Wan)界隈の続編。

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食堂。ちゃんとした店舗でなくても逞しく営業している。余談になるけれど、香港の人の食事は楽しそう。友人や家族と食事する時間を大切にしているように見える。店で1人で食事をしようとしても合い席にされる場合が多く、同じテーブルで食べている人と何かしら会話が生まれるから、孤独な食事はほとんどないんじゃないかな。


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招福のお飾り。正月であってもそうでなくても、一般家庭の玄関前にはこういうのが飾ってあるところを多く見る。


上環の駅から適当に歩いた辺りで一枚。この辺はクリスマスの賑わいとはほとんど無縁な感じ。香港自体大して広くはないのに、場所によってずいぶん違いがあるもんだ。DSC00450.jpg

ビルの林とはよく言ったもの。画像でその密集具合がわかるんではないだろうか。後ろにある巨大なビルの辺りはもうオフィス街。よくある香港島の写真ではランドマーク的な建物がよく目立つけれど、その麓にはこんなに雑然とした街があった。DSC00452.jpg

名前は忘れたけれど、小さな寺院がビルの谷間にポツリとあったので入ってみた。写真OKとのこと(この辺はすごく合理的。)天井からぶら下がってる不思議な形のものは、どうやら線香のみたいなものらしい。
なんかこれがあるだけでなにか不思議な雰囲気が。。
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歩いているうちに骨董品を扱うお店が集まっている通りに迷い込んでしまった。
路上で骨董品なんだかガラクタなんだか分からない商品を広げて客を集めているおじさんが。。


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骨董時計を扱うお店だろうか。これだけズラリと時計が並んでいるとけっこう壮観。でも店構えはテントみたいでなんだか寂しい。


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なにやら細々としたものが。この店では地元のおじさんが電卓片手に店主となにやら値切り交渉をしているようだった。言葉がわかるのに何で電卓を使ってるんだろう?とにかく、この辺では値切りがきくみたい。


ということで、映画でチャイニーズマフィアがかけているような、三つ折式の変わったサングラスを見つけて値切り交渉に(あくまで興味本位で。本当にかけるつもりはありませんので。)元値の三分の一までまけてもらい、サービスで香水入れのような陶器製の小さなボトルをつけてもらった。サングラスはともかくボトルの方はお土産屋で普通に売ってそうな代物だったけど。。


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この骨董店街界隈の全体にいえることだけれど、観光客はもちろん地元の人からもほとんど需要がないように見えた。売っているものの半分以上は、いったい誰が買うのか聞きたくなるような、ただのガラクタみたいだったし、ほとんどの商品は、仮にボッてたとしても、二束三文にしかならない値段だ。これだけで生活が成り立つんだろうか。。。?

次回はクリスマスイブについて。
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